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本日はちょっとお知らせです。

が、この度新刊を出版されました。
くどひろさん0
今回はすごくマンガが多くて、とっても読みやすい!らしい!!

忙しくて後でゆっくり読みたい。と、頭の方しかまだ読めてないので、「らしい!!」なのです。

でも「はじめに」を読んでいきなり「ああ、本当にそうだなあ〜〜」
と思ったことがたくさんあります。
その一つに
「介護のはじまりは自分や家族の人生を一変させるほどの大きなイベント。
それでも多くの人は備えようとしないし、まだ先のことだと思っています。」

本当、そうなんですよ。
誰しもきっと、頭の隅っこの方で、チリチリっとはしていると思うんですよね。
(あんな小さかった我が子がもう高校生か・・・私も年を取るわけよね・・・ふふふ。)
なんてよく思うじゃないですか。でもその分親も年を取ってるわけなんですよね〜。
たまに実家に帰ると痛感します。「お母さん、年取ったな・・・」って。
だからみんな「チリチリ」って思っていると思うんです。頭の何処かで。

なとみの家だって、突然やってきたばあさんとの同居&介護。
マンション購入、息子の転校、ばあさんの家と我が家のダブル引越し、介護保険の申請etc・・・、もうお祭り状態です。

介護は突然やってきます。
なので「知ってる」と「知らない」では全然違います。
本を一冊読んでいるだけでも違うし、少し関心を持つだけで、今はいろんな情報を手にすることができますよね。
くどひろさんの本の中にもありますが、「介護アンテナ」を一本立てるだけで自然に情報が入ってくるんですね〜〜。



私もこれから読んでみたいと思いますので、介護真っ最中の方はもちろん、これから介護が始まりそうな方、まだ介護は先のことだな〜〜と思っている方にもぜひ、読んでいただきたいなあと思います。

もう少し介護を身近に考えて、少しでも不安を減らせるといいですね。



20180828_062313_copy
ばあさんの介護中、めちゃくちゃお世話になったくどひろさんの本です。
「認知症介護を公開しないための54の心得」


昨年の介護飲み会で、初めてくどひろさんとお会いしたときに
人の話にもよく耳を傾け、本当に柔らかくて優しい方だな〜〜と思いました。
くどひろさんの本もブログも、とっても優しいんですけど、
きっと介護も柔軟なんだろうなあ・・・と、感じました。

そんなくどひろさんが
くどひろさん1

と、おっしゃっていました。

これ、すっごいよくわかります(笑)
私もばあさんの時「小ボケ、カモン!!」と、思ったり、

くどひろさん2
と、思ったり(笑)
ちゃんと出来ているのに「つまらん」ってどういうことだ!?ひどい嫁だな!

でも本当にそういう視点で見るようになって、「イライラ」が減ったのも事実です。
もちろん、実母・ヨシミに対しても同じです。多分、客観的に見ているということと、楽しむ、という事がポイントなんですかね。


ばあさんを看取ってからよく考えるようになったのが
自分の「老い」と「死」です。
くどひろさん3

避けては通れない自分の「老後」。
今は元気に歩いたり、食べたり、仕事したり、お酒飲んだりしてるけど
あと何年こういう生活が送れるのかなあ・・・なんて考えると、1日1日がとっても大切だなあ・・・と
これまた強く感じます。

ばあさんの介護と看取りで、自分の今後の生き方を教えてもらったように思います。



そうそう、昨年の介護飲み会で介護飲み会3
ね、女子の生命力ハンパない(笑)


介護飲み会の記事はこちらから→






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